今年も皆様お世話になりました。
今年も残すところわずかとなりました。今年は年賀状の準備が遅れたためか、または明石家サンタを見逃したためかやたらと年末らしい感覚がなく、気づけば明日はもう大晦日ですね。という事で、年内最後の更新をしようと思います。
まだまだ自分語りは終わりそうにないのですが、今回も少し脱線します。
当院のホームページなどを熟読してくださっている患者様ほど陥りやすい事なのですが、当院で診察が終わるまでは静かにしているのに、診察が終わるとワフワフと体の大きさに似合わない大きい声で吠える犬がいます。彼は実はごぶたんではありません。画像左のベリー君です。彼は13年9ヶ月前に我が家で生まれた、ごぶたんの同腹仔なのです。里親様は目が悪かったため、なによりブルーベリーを大切にしておりましたので、同じくらい大切な、という意味でベリーと名付けられました。訳あって3年くらい前から当院で預かっています。かなりなじんでいて、もはや我が家のようですが。里親様のご家族が毎週会いに来てくださいます。その時の喜びようたるやテンションション・・・MAXです。日頃は私が365日朝晩とお散歩して、ご飯を上げているのに・・・。彼にとって、もはや私は召使い的な存在なのでしょうね。もちろんベリーの事も愛していますが、画像中・右が私の愛するごぶたんです。仔犬の時からそっくりでしたが、そっくりですね。強いて言うならベリーさんの方がやや顔の毛が白いですね。あと男の子らしく若干ゴツイ顔つきですね。その点ごぶたんは女の子らしく顔つきが丸い感じで、う~~ん、何というか、キャワユイですね。長年一緒に過ごしてきた贔屓目ですかね。
皆様今年もお付合いいただきありがとうございました。来年はもっとくだらない独り言を発信していきますので、よろしくお願いします。皆さん良いお年を!