第1回は・・・
第1回は私の初めての聴診器である、Littman Cardiology Ⅱ S.E.です。本当の初めての聴診器は同級生達と共同購入した大動物用の物だったのですが、小動物を聴診するにはチューブが長すぎるので後輩に譲ってしまったので、初めての物は上記の物という事にしてます。この聴診器に関しては忘れられないエピソードがあります。学生時代にナマズの様なご尊顔の先輩が当聴診器を持っておりまして、
私「○○先輩、その聴診器カッコイイっスね〜」
ナマズ先輩「ふふん、まあ君にはまだ早いね。」
私「・・・」
という事がありまして、私は「君にはまだ早い」とか「のび太のクセに〜」とか言う人は大嫌いで、素人でも良い道具を使えばより早く上達するもの、と思っているんです。で、なんとか欲しい!と思いまして、当時父がアメリカに単身赴任しておりましたので、アメリカで買ってもらえば安く買えるだろうという事で、結果的には父から貰ったのが最初の聴診器という事になったのです。
画像左が全体像です。チューブが短いタイプです。画像右が拡大像です。今の物は文字は印刷されているとおもいますが、当時の物は刻印になってますね〜。シブいですね〜。